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イベント2016.04.23エンターテインメントの融合ステージに人気モデル、芸人が勢揃い!

4月23日(土)、北中城村のイオンモール沖縄ライカム 特設ステージにて「ちゅらイイ GIRLS UP!ステージ」が開催されました。
「ちゅらイイGIRLS UP!ステージ」は、人気ブランドのファッションショー、音楽ライブ、お笑いステージが融合したエンターテインメントショーです。ショッピング施設のイオンモール沖縄ライカムでの開催ということもあり、施設内にあるショップの服を、人気モデルや芸人が身にまといランウェイを歩いたり、沖縄のファッションブランドを紹介するなど、まさに、ステージタイトルの“ちゅら(沖縄の方言で美しい)イイ!”ぴったりのイベントです。

オープニングでは早稲田大学ボーイズチアグループ、SHOCKERSが登場し、男性ならではの迫力溢れるチアを披露。次々に飛び出す空中技と華麗な演技で観客を引きつけ、会場は大盛り上がりでした。

拍手や指笛で会場が盛り上がる中、8.6秒バズーカーの田中シングルがDJブースに入り、クラブミュージックにのせて女性モデルが次々とステージに登場しました。沖縄県出身の岸本セシルさん、玉城ティナさんを筆頭に舟山久美子さん、おのののかさんといった、人気モデルが一同に揃うと、会場に集まった多くの女性客から「かわいい!」という声が飛び交っていました。また、煌びやかな女性モデルと共に、トレンディエンジェル、横澤夏子といった人気芸人もランウェイを歩きます。

続いて行われた「イケメンになりたいコレクションステージ」はファッションに疎い芸人をおしゃれにしよう!という企画。「SEVENDAYS=SUNDAY(セブンデイズサンデイ)」「WEGO(ウィゴー)」といった、イオンモール沖縄ライカム内にあるショップの商品で芸人をコーディネート。ピスタチオはモノトーンのロングカーデとパンツでシックに決めながらも、ポーズは白目!バンビーノは夏らしいポロシャツ姿でしたが「体育教師のムチムチコンビにしか見えないでしょ」と自分でダメ出しすると観客は大笑い。トレンディエンジェルの二人は爽やかなTシャツを着ていましたが、斎藤司は袖をまくり、たかしはひたすらエド・はるみのモノマネをしていて、MCのオリエンタルラジオの藤森慎吾に「意味不明ですね」とツッこまれていました。参加した芸人がおしゃれになれたかどうかは分かりませんが、終始笑いに包まれ、一味違ったファッションショーとなりました。

その後の「沖縄デザイナーステージ」では、沖縄の自然や伝統をモチーフにしたファッションブランド「LEQUIO(レキオ)」と「YOKANG(ヨーカン)」の衣装を身にまとった女性モデルが登場。岸本セシルさんはエメラルドグリーンのドレスを「沖縄の海を感じさせる衣装ですね」と話し、とても気に入った様子。玉城ティナさん、おのののかさんも「琉球ウェディングスタイル」のドレスを着用。デイゴやハイビスカスがあしらわれた衣装が、沖縄ならではの雰囲気を作りだし、会場からは大きな拍手が送られました。
ライブステージでは、三戸なつめさんが、おなじみの「前髪切りすぎた」を披露。「沖縄のみんなでー!」と声をかけると観客が“チョキチョキ”のポーズで応え、キュートな笑顔と歌声に癒されている様子でした。また、のびやかな歌声が特徴のマレーシア出身の女性シンガー・Iris(アイリス)がデビュー曲の「I love me / good bye」を熱唱。さらに“男の中の男”という意味を持つ韓国のアイドルグループMR.MR(ミスター・ミスター)も登場し、熱い歌声とダンスを披露するなど、国際色豊かなステージとなりました。

ステージ終盤に入ると、渡辺直美が、自身がプロデュースするファッションブランド「PUNYUS(プニュズ)」の衣装で登場!会場内がイッキに盛り上がります。
そしてステージの大トリを務めたのはNMB48。「WEGO」のファッションショーを繰り広げ、ライブも披露。ヒット曲「らしくない」や今月リリースの新曲「甘噛み姫」を披露すると会場に集まった大勢の観客は大盛り上がり!大きな拍手と歓声が沸き起こっていました。

最後はモデル、芸人、ミュージシャンがステージに再登場。「沖縄最高!」「また来年お会いしましょう!」とそれぞれにステージの感想を述べ、最後まで出演者は別れを惜しみながら手を振り、大盛況の「ちゅらイイGIRLS UP!ステージ」は幕を閉じました。