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イベント2016.04.23“音楽の街”沖縄市で、お笑いと音楽のコラボレーションが実現!

4月23日(土)、沖縄市のミュージックタウン音市場にて「島ぜんぶでおーきな祭 presents WARAOTO」が開催されました。「笑いと音楽を楽しもう!」というテーマの元、DJと人気芸人のコント・漫才・リズムネタのコラボなど、笑いと音楽を融合したステージイベントです。

気温27度、湿度88%とムシムシした暑い中、開演前から家族連れや子どもたち、お年寄りまで、多くの人が会場の外に並びます。開演15分前になるとワクワクした表情で会場入りし、お気に入りの芸人たちの出番を待ちわびていました。

さっそく、幕が上がり登場したのはDJ KELLY(ギャロップ毛利大亮)です。BIGBANG「FANTASTIC BABY」やオリエンタルラジオ「PERFECT HUMAN」を披露し会場を盛り上げます。そして音楽が変わり8.6秒バズーカー登場すると、お決まりの「ラッスンゴレライ」のネタで会場を沸かせました。続いて登場したバンビーノは、「ダンソン」のネタを音楽と合わせて披露します。DJ KELLYがターンテーブルを回し音楽に動きを付け、石山も狩る瞬間の動作を音楽に合わせて変える様子に会場からは笑いがあふれていました。

その後登場した2700は、自己紹介したものの、なぜかツネが舞台袖に消えていきます。八十島弘行が「どこ?どこ?ツネ?だれかツネを知りませんか?」と歌いだすと、ツネがパンツ姿で登場し踊りだします。その姿に会場からは子どもたちの悲鳴が飛び交いました。中盤に差し掛かるとエグスプロージョン、ひとりでできるもんから成るユニットが登場し、「本能寺の変」などの歌とダンスを披露。10分弱と短いステージでしたが激しい腰使いのダンスが子どもたちと若者に大人気でした。

また、ライブには芸人だけでなく、CainoやFaint★Star、ジェイディーズといった歌手の皆さんも登場し、元気でパワーあふれる歌声と伸びのあるダンスを披露してくれました。トークではタクシーの運転手から習ったという「まーじゅんひやみかちやーたい(皆さん一緒に盛り上がって下さい)」と沖縄の方言を披露し、会場から拍手喝采を浴びていました。

終盤になると、コロコロチキチキペッパーズが卓球のラケットを持って登場。早速ナダルが「緊張してるのか?」とキングオブコント2015で優勝した卓球のネタを始めると、西野創人が「僕の頭の中で曲が流れいて勝手に体が動くんです」というセリフの後から音楽が流れ始めます。音楽に合わせて卓球の動作をした後の西野のキメポーズとナダルの表情に、会場からはキャーという叫び声や笑いの渦が巻き起こりました。

最後に登場したのは、RYUKYUDISKOです。カッコいいクラブミュージックに合わせてダンスを楽しくダンスを踊っている女の子たちが印象的でした。圧倒的なパフォーマンスを披露してくれたRYUKYUDISKOの演奏に会場の熱気も冷めやらぬ中、大盛り上がりのイベントは幕を閉じました。